活動理念

No! も言います。

議員は議決に責任があります。2019年12月定例会ではある議案に対し疑義を持ち、独自で調査した結果、財政面での不安が払拭出来ない為、議案に反対致しました。その理由について反対討論をご覧ください。(下記に録画映像あり)
結果、可決されましたが、提案された会社が辞退を申し出られた為、現在の運営状況となっています。
今後とも市当局とは是々非々で取り組んでいきます。
反対討論を議場で行っていますのでご覧頂ければ幸いです。
【反対討論の本会議録画映像】
大体 41分40秒あたりからです。

議場で質問に立ちます

課題解決・市政発展に向け、質問・提言を引き続き半年に一度行います。
(これまでの登壇回数 通算16回 ) 
2022年11月現在

質問内容の一例

  • ビジネスホテル等、宿泊施設誘致の取組について (2017年9月)
  • プログラミング教育が始まることによるICT活用等教育環境について (2019年9月)
  • 龍野公園動物園の今後の運営方針について(2020年3月)
  • 学校・園の遊休施設の利用促進について (2020年9月)      
  • バーベキュー場、キャンプ場の整備について(2022年6月)                                                  

一般質問登壇後に実現した事業

  • インクルーシブ公園の建設(市長公約に記載)
  • ナッジ理論を応用した受診勧奨はがきの送付によりがん検診の受診率向上を目指した取組 
  • たつのふるさと親善大使の創設
  • こども未来応援塾(地域が支える学校づくり)
  • デマンド交通『あかねちゃん』の目的地追加
  • 空き家等対策計画策定について  
  • たつの市LINE公式アカウントの開設 など


架け橋になります

人と人とを繋ぎ、WIN-WINの関係となるよう努めます。
〈これまでの実績〉

企業⇔企業 

事業承継の為に企業と企業の繋ぎました。 
現在承継が成功し皮革製品の製作を継続
 

企業⇔学校 

企業と学校との連携に尽力 
相互協力協定を締結
 

市⇔企業  

コロナ禍でのマスクの無償提供等、企業の想いを伝える架け橋に

市民⇔市、県

市民の皆さんの要望を伝達 住みやすいまちづくりに自治会等と共に尽力
  • 保護者と教育委員会との話合いの場の提供
  • 感知式信号機の交換
  • 市道の舗装
  • 学校施設の修繕         など


市政報告紙・会派紙の発行を継続します

議員として市政の報告、また活動を知って頂くことは当然の務めの一つです。これまで市政報告紙・議員活動報告通算15回、増刊号8回発行してきました。(2022年11月現在)
今後においても継続して発行致します。
市政報告紙では市の情報や一般質問の内容、また独自に分析した資料を掲載
例)たつの市の新型コロナウィルス罹患者数の推移(推定値)を計算したグラフを発信
新型コロナウィルス感染症で影響を受けている方への支援策一覧を会派で作成
支援内容やお問い合わせ先をまとめて記載

国・政党への意見書を作成します

市だけでは出来ない事業も多々あります。規制緩和や有事への対策等、国の機関や政党に要望書を提出していきます。
新型コロナウィルス感染症対策に関する意見書(令和2年2月提出)
感震ブレーカーの普及・啓発及び設置に係る補助制度の創設を求める意見書
(平成28年6月提出)


SNSを活用した情報発信・要望の受付を継続します

市民の皆様に有意義な情報を早く、分かりやすくお伝えします。また、要望・相談についても最近は電話よりもSNSを通じてが多くなってきました。いつでも気軽にご相談ください。
このような情報を定期的に発信しています。